アニメあるあるシリーズ 〜SF・ロボットアニメ編3選〜

小ネタ集

どうも、カツカツです!( ´∀`)

今年最後の記事となりますが、今回はSF・ロボットアニメ特有のあるある3選を紹介いたします。

読者の皆さんはどう思われているかわかりませんが、ここ数年の間SF・ロボットアニメ作品で話題となった作品がありますでしょうか?

個人的に思うのは唯一、「機動戦士ガンダム 水星の魔女」ぐらいでしょうか。

もちろんガンダムブランドということもありますが、放送当時は割とXなどのSNSで水星の魔女の感想や考察が頻繁に投稿されている方が多い印象でした。

とはいえ、水星の魔女の放送が終了した途端はすぐに別作品に話題が変わっていたかと思いますので、SF物に関しては、なかなか興味や関心を強く持つ方が少ないのかなとも思います。

せっかくですので、今回の記事では個人的に思うSF・ロボットアニメの中でのあるあるネタを3選読者の皆さんに共有して、これをきっかけにSF・ロボットアニメの作品にも興味や関心を持っていただけると嬉しい限りです。






パターン1 親友・恋人が序盤で死ぬ展開

1つ目は親友・恋人キャラがストーリーの序盤で死ぬ展開についてです。

特にロボットアニメものでは、わりかし序盤で友人キャラや恋人キャラが避難用宇宙船などが撃ち抜かれてしまい、不慮な事故によって死んでしまうような展開があるのではないでしょうか。

その場面を見た主人公やその他の仲間たちが泣き叫んでしまうかもしくは怒りに我を忘れて、敵全機を全滅に追い込むようなストーリー展開もわりとありがちだと思います。

正直このような仲間の死から怒りによる暴走の展開は個人的に好きなんですよね!

この手の展開の源流ってどの作品から発祥したんでしょうかね?

個人的にはエヴァンゲリオンのような気がしますが、エヴァよりも前から発祥している作品についてご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけると助かりますm(_ _)m




パターン2 主人公の善悪の区別が迷いがち

2つ目は、主人公の善悪の区別が迷うシーンです。

このパターンに関しては、勧善懲悪物の作品とはちがって、敵側サイドの主張や根拠、または納得するだけの理由に共感や同情をする主人公がこの手のパターンに陥りやすいですね。

特にガンダムシリーズは、このパターンが強いでしょう。

互いの主義主張とのぶつかり合い、それによって引き起こされる戦争や政治、そして巻き添いに合う仲間たち・・・それらを一辺倒に聞き入れてしまいどっちが正しいかわからないと嘆く主人公といったストーリー構成で展開される作品はSF・ロボット系作品には割と作り込まれているのではないかと思います。




パターン3 正論吐きなラスボスキャラ

3つ目は、正論を吐きちらすラスボスキャラです。

こちらに関してはSF・ロボットアニメに限らないかもしれませんが、ラスボスとの最終決戦の際にラスボスの掲げる野望や目的を語る際に、その作品の社会情勢や社会に生きる人々に対しての意見・主張として正論を言い放つことが多いのではないかと思います。

この世界は間違っている!!、今の社会情勢によって飢餓や貧困を生み出した!、〇〇王国の施策により核兵器の大量に生産されたことで戦争が始まったなど・・・社会全体に対して憂いているだけでなく、現実主義としての世の中の在り方と正しさばかりを主人公たちに突きつけて、夢と理想を壊すぐらいの世の中の悲惨な現状を正論で語りがちな描写がありますね。

個人的にこのような正論を吐くキャラで印象に残っているのは、「機動戦士ガンダムSEED」の「ラウル・クルーゼ」ですね。

クルーゼのセリフは、欲深い人間たちに対するアンチテーゼとしての正論を主人公「キラ・ヤマト」との最終決戦で語りますが、それらのセリフが現代社会の社会風刺にもなるセリフだなと個人的には思いました。

また、「機動戦士ガンダムSEED」に関しては遺伝子操作によって作り出された優秀な人間たちとそうでない普通の人間たちのとの共生を描いた作品ですので、なかなか奥深いテーマを取り扱っている作品ではないかと思います。

ちなみに「機動戦士ガンダムSEED」ですが、来年1/26(金)には「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」というタイトルで劇場版が公開かれますので、まだ「機動戦士ガンダムSEED」を視聴されていない方がいましたら、「機動戦士ガンダムSEED」HDリマスター版であれば、AmazonPrimeなどの各種配信サービスで視聴できますので、是非一度ご覧になってみてください。




終わりに

今回は、アニメあるあるシリーズ 〜SF・ロボットアニメ編3選紹介しました。

今回紹介した以外であるあるだなと思う部分としては、SF世界観独自の未来都市の街並みや最先端の医療または科学技術などがふんだんに盛り込まれていますね。

その他ですと、AI(人工知能)による人型ロボットと分け隔てなく意思疎通や会話をすることができたり、戦闘シーンによる死の間際で謎の星空演出による重要人物たちとの心のうちを明かすシーンなど、SF・ロボット作品ではありがちな演出・設定が取り入れられている作品が多いかと思います。

今回の記事はこちらで以上となります!

それではまたヽ(;▽;)ノ

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