友人・恋人との距離感を保つには

人間関係

どうも、カツカツです!( ´∀`)

今回は、友人・恋人との距離感について読者の皆さんに紹介したいと思います。

人付き合いというのは、周りに合わせることも必要ですが、合わせすぎることもまた相手とのコミュニケーションの阻害にも繋がり、自分自身が気疲れしてしまいます。

ですが、自分勝手に自由に発言・行うことも相手側からすると時には迷惑に思えてしまうこともあり、それが原因で距離を置かれてしまうことにも繋がります。

人との距離感を程よく保つというのは、中々簡単なことではないと思います。

今回の記事では個人的に友人や恋人との距離感を保つ方法として以下3点のトピックから紹介しようと思います。






乱暴な言葉・棘のある言葉を言わないこと

やはりなんと言っても言葉使いに注意しておくべきですね。

特に、相手を貶める言葉や傷つく言葉を言わないよう意識する必要があります。

当然といえばその通りなのですが、中々相手にとって傷つく傷つかないと判断するのが案外難しかったりするものです。

ある人によっては多少乱暴な言い方しても気にすることがないことも、別の人にとっては精神的ダメージを与えてしまうことにも繋がります。

それであれば、基本的には乱暴な言い方、暴言を極力避けるべきです。

[無料写真] お互い指差しながら言い争っているカップル – パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集
(https://publicdomainq.net/marriage-fighting-0012752/)

暴言の一言を言っただけで、距離が縮まるどころか余計に離れてしまうことにもなりますので、極力は控えた方がいいと思います。

仮にも冗談の通じ合う仲とはいっても、ネタとして暴言を吐いてるのは傷つかないかもしれませんが、多少なりに気になってしまいますしね。

もちろん、ただ優しい言葉をかけるだけだと調子に乗って相手側が偉そうな態度や言動を投げかけてくる可能性もありますので、その際は多少キツめの言動を伝えるのも必要だと思います。




普段は譲り合いつつ、時たま要望を伝えること

譲り合いの精神が大事とはよく言いますが、互いに尊重し合いつつも時には自分の要望を伝えることも大事です。

他のものにも言えますが、要するにほどほどに配慮と要求を行える人が、人との距離感も大事にしてくれる人だと思います。

また、自分の言い分ややりたい事、明確な目標などが定まっているのは自立している証拠でもあります。

これがどちらかに極端に偏っていた場合は、ただの自己中心的に身勝手な行動や言動を行うやつか、人目を気にしすぎて相手の顔を窺うばかりの意志のない人に成り果てるからです。

それでは、周囲との適切な距離感も維持できないですし気持ちも不安定でいずれは精神が壊れてしまうかもしれません。




自分だけが好きなもの・趣味に没頭する時間を確保すること

常に誰かと一緒に行動することに時間を割くのではなく、時には自分だけの時間に充てることも重要です。

なぜなら、他人に依存することなく、孤独を楽しむ時間を作ることが適切な距離感を保つことができるからです。

もちろん、誰かと一緒にお出かけする、食事をすることを楽しむのを否定するわけではないのですが、いつも仲良くしている友人・恋人に対して必要以上に誘うのは、相手からしてみると煩わしいと思われますし、自分の時間を奪われているので関係性が崩れやすくなります。

最終的に仲が拗れて縁が切れてしまう可能性がありますので、いずれ孤立します。

[フリー写真] 山の上の岩で休憩する人物と太陽光でアハ体験 – GAHAG | 著作権フリー写真・イラスト素材集
(https://gahag.net/000633-mountain-rock/)

このようなことにならないように、1日だけでも自分1人の時間に割くことに充てるべきだと思います。

その時間を興味・関心のある分野の勉強や趣味もしくは習い事、もしくは1日ネットサーフィンを見てるだけでも構わないと思います。

1人だけの時間を作り、その中で1人で活動するというのは自身のスキルアップ(ビジネス・家事・専門分野諸々)にも繋がりますので、個人的には1週間のうちに1日は作るべきと思います。




終わりに

今回は、友人・恋人との距離感について紹介しました。

今回紹介した3つの方法以外にも、距離感を保つ方法はいくらでもあるかと思います。

また、ただ闇雲に保つだけでなく時には縮めることも反対に距離を置くことも必要だと思います。

基本的には親密度を高めるためにより縮めることが大事だと思いますが、人間関係においては苦手な人・馬が合わない人・相容れない人との関わりも必要な場面が出てきますし、そのような方達も含めて上手く付き合っていくための処世術として参考程度に留めて頂けますと幸いです。

今回の記事はこちらで以上となります!

それではまたヽ(;▽;)ノ

コメント

タイトルとURLをコピーしました